自分で押せるツボ その9

自分で押せる【生理痛のツボ】

こんにちは 鍼灸師の加藤 祐樹です(^-^)

元気ですか~~~!!!

今回のツボは女性必見です!困っている女性の方は是非ご参考にして下さい。
痛みを抑えるツボはもちろん、普段から心掛ける注意事項も教えていきます。身体のケアは常に意識しておきましょうね。!(^^)!

【生理痛のツボ

①三陰交(さんいんこう)

  • 足の内側で内くるぶしから指3本分の位置にあります。

  • 冷え性・更年期障害にもよく効き、更に腰痛にも最適です。

②血海(けっかい)

  • 膝のお皿の上、内側の角から指3本分の位置にあります。

  • 生理痛は左側に現れることが多いのでよく刺激してあげて下さい。

 ③気海(きかい)         ④関元(かんげん)

            

  • おへそから指2本分の位置     ・おへそから指4本分の位置

この2つのツボを下記図のようによ~く温めて下さい!!


~ 更に心掛けてみて下さい ~

【身体を温める!】何度も言いますが、カイロなどで下腹部や子宮や腰のまわりを温め血行をよくして下さい。

【身体を締めつけない服装!】ジーンズやガードルなどで身体を締めつけていると、血流の流れが悪くなり、生理痛を悪化させます。

軽いストレッチをする!身体を動かすことで全身の血行改善に繋がります。更にストレス解消にもなります。

男性も、さりげない気遣いをもちましょうね!!(^-^)】



☞ツボは病気を治すというよりは未然に防ぐことに効果を発揮します。人間に備わっている自然治癒力を高めることで身体を正常の状態に戻す手助けをしてくれるのです。

☞そして、次回は・・・【 とても効いたツボ ベスト5 】です!

日程:平成30年11月16日(金)

これは、実際に鍼を行った患者さんからの声です。他にも患者さんから様々な事が聞けましたのでご紹介いたしますね。ご期待ください(^^)
☞秋と言えばスポーツの秋!も一緒に歩きませんか?それとも走りますか?正しい歩き方や走り方お教え致します。お問い合わせ下さい。(^-^)ダァ~~~!!!
 なぎさ鍼灸整骨院  ☎ 043-301-2082 鍼灸師 加藤 祐樹(かとう ゆき)
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自分で押せるツボ その8

自分で押せる【胃のツボ】

こんにちは 鍼灸師の加藤 祐樹です(^-^)

元気ですか~~~~~!!!!

お久しぶりでございますm(__)m
季節はすっかり秋ですね。徐々に涼しくなってきますので体調だけはお気を付け下さい。元気があれば何でも出来ますからね(^-^)
今回のツボは「胃のツボ」です。現代社会ストレス等が原因で、胃を弱めてしまっている方も多いと思います。胃が弱ってしまう事により胃痛や食欲不振はもちろん、自律神経の乱れ(自律神経失調症)にも影響を及ぼしてしまう事があるのです!
これから紹介するツボをよく刺激して身体のケアは常に意識しておきましょうね!(^^)!

「胃のツボ」

胃のツボは・・・と、その前に「胃のツボ」は押すのはとても大切なのですが更に大切なことがあります。

それは・・・「押す方向」なのです!

その方向→とは・・・

【重要ポイント!】

胃のツボを刺激し、胃の活性化を図ることはもちろん重要です。ツボはただ押すだけではなく、図の矢印の方向→に押し流す様に刺激を与えて下さい。

お腹股関節太もも膝下足首へ

この方向がとても重要なのです!

この方向は「経絡(けいらく)」といい、人間の体内にある「気」の流れを良くしてくれるです。
正直「気」と言っても身体の血液や、膝に溜まる水と違い目に見えないのでピンとこないかもしれませんが「気」の流れを良くすることにより胃の活性化に繋がるのです。
これから紹介すおツボは、胃の活性化にはとても重要なツボです。ツボを刺激すると共に、押す方向も注意してみて下さい。

「胃のツボ」

①足三里(あしさんり)

  • 膝のお皿の下のくぼみから指幅4本分下にさがった「すね」の少し外側に位置します。
  • 足三里は、胃痛・食欲不振など胃の機能改善に繋がります。更に下肢のむくみや疲れ、膝痛にも効果があります。
  • 足三里から下方へ(上から下へ)足のすねに沿って指圧してみて下さい。胃に対する「気」の流れを良くし効果が更に増します。

②三陰交(さんいんこう)

  • このツボは先ほどの「足三里」と併用して押してあげて下さい。この「三陰交」を押す際は、決して強く押さないで優しく刺激してあげて下さい。
  • ホルモンバランスを整える効果もあり、体内の物質をスムーズに流してくれます。つまり冷え性や、女性の場合は生理痛などにも効果的です。

③内関(ないかん)

  • 日頃のストレスや食欲不振などに効果があります。胃に対してだけでなく、吐き気や乗り物酔い等にも良いので気分が悪くなる前にゆっくり押圧して下さい。
  • 胃の不快感を整えるツボといわれていると共に、更に自律神経も整えるツボの1つでもあります。普段からよく刺激してみて下さい。

 



☞更に、ツボを刺激するときに効果的なのが・・・半身浴です!!

  • 身体を温めながら刺激することにより、より効果的に血行や新陳代謝がよくなるのです。リラックス効果やダイエット効果も期待できます。
  • 美容にも最適です。水分補給をしながら行うことで効果がUPしますよ。
  • 胃痛や食欲不振など、胃に対しての症状に心当たりがある方は、普段から紹介したツボを刺激して気を付けて下さいね(^-^)

 

☞次回は女性必見 【 生理痛のツボ 】 をご紹介致します。
  • これは患者さんからのリクエストなのです。生理痛がひどく、腰痛やむくみも発生してしまい自律神経も乱れてしまったのです。しかし、ツボ刺激や治療を施すことにより、今では徐々に落ち着いてきて日常生活も問題なく行えているみたいです(^-^)
☞ツボは病気を治すというよりは未然に防ぐことに効果を発揮します。人間に備わっている自然治癒力を高めることで体を正常の状態に戻す手助けをしてくれるのです。
☞もしも「もっとこんな話を聞きたい」などという方がいましたら是非お問い合わせください。
そして、秋と言えばスポーツの秋でもあります!もし宜しければ一緒に歩きませんか?それとも走りますか?(^_^;)正しい歩き方や走り方もお教えいたします。もし気になることがありましたら何でも聞いて下さいね。(^-^)ダァ~~~!!!
なぎさ鍼灸整骨院 ☎043-301-2082 鍼灸師 加藤 祐樹(かとう ゆき)
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自分で押せるツボ その7

自分で押せる【風邪予防のツボ】

こんにちは 鍼灸師の加藤祐樹です(^-^)

元気ですか~~~~~!!!

夏も終わり、季節は徐々に秋が近づいてきていますね。これから涼しくなるときが多くなってきます。そのようなときに、体調を崩したり、風邪をこじらせていまうと大変です。今のうちから身体のケアはよくしておきましょうね(^-^)

そして、今回はのツボは・・・ズバリ!その「風邪予防のツボ」です!!

「風邪予防のツボ」

①【風池(ふうち)】

      

  • 【風池(ふうち)】は「風邪の池」と書き「邪気」がここに集まりやすいのです。
  • 右図のように親指で少し強めに指圧をして邪気を溜めないようにして下さい。
  • 風池の内側に「天柱」というツボもあります。同様に効果があるので刺激してみて下さい。

②【風門(ふうもん)】

  • 【風門(ふうもん)】は「風邪の門」と書き「邪気」がここから入ってくると言われているのです。
  • ここは自分で押すことは難しいので、胸を広げて肩甲骨をくっつけるストレッチを良くして下さい。普段から肩甲骨を意識して動かしておくことが重要です。
  • 温めるのも効果的です!風邪を引きそうだな・・・と思ったら、まずこの風門にカイロ等で温めてみて下さい。

③【天突(てんとつ)】

  • 【天突(てんとつ)】は「のどの痛み」「せき」に効果的なツボです。
  • 人差し指でくぼみを下に押すように(下に引っ掛けるように)刺激をしてあげて下さい。
  • 気菅が広げることで「いびき」の軽減にも繋がります。しかし、押し方が強いと息ができなくなる恐れがあるので注意して下さい。

④【八風(はちふう)】

  • 【八風(はちふう)】は「足先の冷え」に効果的なツボです。
  • 押すことも大切ですが、足の指をグーパーグーパーと動かすだけでも効果があります。閉じたり開いたりと意識しておくことが大切です。
  • 八風を刺激すると血管が拡張し足先までの血流が良くなります。それにより足先だけでなく身体全体が温まる効果も期待できます。

⑤【腎兪(じんゆ)】

   

  • 【腎兪(じんゆ)】は風邪の予防はもちろん、様々な疾患にも効果的なのです。
  • 腰痛にもとても効果的です。右図のように親指で少し強めに指圧してあげて下さい。
  • 生理痛・生理不順にも効果があります。更にホルモンバランスの調整も行うので、自律神経の安定にも繋がるのです。

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などなど【風邪予防のツボ】は多々あるのです。体調を崩さないためにも、普段から意識をしてよく刺激してあげて下さい。



☞ツボは病気を治すというよりは未然に防ぐことに効果を発揮します。人間に備わっている自然治癒力を高めることで体を正常の状態に戻す手助けをしてくれるのです。

☞今後は「内臓に関するツボ」、更には「気・血液・自律神経について」や「矯正と併用することによる効果」などの解説もしていきますね。

☞もしも「もっとこんな話を聞きたい」などという方がいましたら是非お問い合わせください。なぎさ鍼灸整骨院 ☎043-301-2082 



そして、次回は食欲には欠かせない【胃のツボ】をご紹介いたします。

秋と言えば、やっぱり食欲の秋ですからね(^-^)私の場合は食事と一緒にちょっと1杯(←いっぱい)もやってしまいますけどね(*^。^*)
食欲不振の方や、「あ~胃が痛い・・・」という方は必見です!現代のストレス社会による胃痛でお悩みの方も多いと思います。是非ご期待ください。
そして、秋と言えばスポーツの秋でもあります!もし宜しければ一緒に歩きませんか?それとも走りますか?(^_^;)当院では体操教室なども行っております。正しい歩き方や走り方もお教えいたします。もし気になることがありましたら何でも聞いて下さいね。(^-^)ダァ~~~!!!
鍼灸師 加藤 祐樹(かとう ゆき)
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自分で押せるツボ その6

自分で押せる「お腹のツボ」

こんにちは 加藤祐樹です。

元気ですか~~~~~!!!

ブログをご覧の皆さん、前回の「顔のツボ」は見て頂けましたか??その時に「五臓六腑」の話が出てきたと思います。
以前にもブログで少しお話したのですが、その「五臓六腑」覚えていますか??(*^。^*)

ズバリ!その五臓六腑とは・・・

五臓とは・・・1.肝臓 2.心臓 3.脾臓 4.肺 5.腎臓

六腑とは・・・1.胆のう 2.小腸 3.胃 4.大腸 5.膀胱 6.三焦

よく聞いたことがある臓腑や、全く聞いたことのない臓腑があると思います。そして今後は、

①それぞれの機能

②これらの調子が悪いとどのような症状に繋がってしまうか?

③調子の悪い五臓六腑を回復させるツボはズバリどこ?

など、更にわかりやすくお教え致しますね。もし、気になることや質問などがありましたお問い合わせ 下さい(^-^)


 そして今回は・・・自分で押せる「お腹のツボ」です。実はこのお腹のツボも患者さんからのリクエストなのです。
この患者さんは、冷え症で夏でも職場のクーラーなどで悩んでいたのです。お腹の不調とはもちろん、足のむくみもひどくとても苦労していました。少しでもお役に立てればと思っています。
これから季節もだんだん涼しくなってきます。今からツボを刺激して、免疫力を付けておきましょう。是非ご参考にして下さい。

「お腹のツボ」

①【関元(かんげん) ・ 気海(きかい)】 

  • 関元は「おへそ」から下に指幅4本分のところにあります。
  • 気海は「おへそ」から下に指幅2本分のところにあります。
  • この関元と気海は、泌尿器系全般に効果があるのです。つまり「生理痛・冷え症」に悩む方はこのツボに温刺激が有効です。「足のだるさ」にも効果があります。
※ このお臍(へそ)の下の部分を「丹田(たんでん)」といい「気」が集まるところで重要なツボが多々あります。特にこの関元と気海を「手のひら」で当ててゆっくり押し込んで下さい。それにより全身に気の流れ・血液の流れが良くなり相乗効果に繋がるのです。

なぜなら・・・「手のひら」の中央部分には【労宮(ろうきゅう)】というツボがあり、そこから「気」を出すことが出来るのです。

☞寝る前に2~3分で大丈夫です。仰向けになり、膝を曲げて行うと更に効果を増しますよ。

労宮 】      【労宮を丹田に当てて下さい

     

②【居りょう(きょりょう)】

  • 居りょうとは、骨盤の前部分で1番出ている部分と、脚骨の突出部の中間点にあります。
  • 居りょうは「足腰の疲れ・股関節の痛み・腰痛・下半身がだるさ」などに効果的です。更にリンパが滞っている部分なので「むくみ防止」にもなります。
  • この居りょうは下半身への「気」の流れを良くしてくれますので、大腿部(太もも)の方に向かって指圧をしてあげると良いでしょう。


☞ツボは病気を治すというよりは未然に防ぐことに効果を発揮します。人間に備わっている自然治癒力を高めることで体を正常の状態に戻す手助けをしてくれるのです。

☞今後は「健康について」「ツボの重要性」更には「気・血液・神経・体液について」や「矯正と併用することによる効果」などの解説もしていきます。

☞もしも「もっとこんな話を聞きたい。」「内臓に効くツボをもっと知りたい!」知りたいという方がいましたらお問い合わせください。なぎさ鍼灸整骨院 ☎043-301-2082 までご連絡ください。

これから涼しい季節になってきます。風邪など引かないように、普段からツボをよく意識して刺激してあげて下さいね。次回は・・・その「風邪予防のツボ」もご紹介いたします。(^-^)ダァ~~~!!!
加藤 祐樹(かとう ゆき)

 

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自分で押せるツボ その5

自分で押せる「顔のツボ」

こんにちは!加藤です。

元気ですか~~~!!!

今回は自分で押せる「顔のツボ」です。実はこの顔のツボも患者さんからのリクエストなのです。この患者さんは眼精疲労と頭痛で悩んでいて、更にストレスで自律神経も乱れてしまっているのです。
仕事も夜遅くまでで、なかなか当院に来院が出来なくてご相談頂きました。少しでもお役に立てればと思っています。皆さんも是非ご参考にして下さい。

「顔のツボ」

①【四白(しはく)】

  • 目の下の頬骨のくぼみ。その部分を刺激したら、その頬骨に沿って外側にゆっくりやさしく刺激してあげて下さい。
    それにより「眼精疲労」はもちろん「顔の痙攣」などにも効果が期待できます。
  • この四白は自律神経との関わりがとても大きいのです。
  • 女性には「目の下のくま」「顔のむくみ・たるみ」などにも効果があり、美容のツボとも言われています。

②【攅竹(さんちく)】

  • まゆげ内側の小さいくぼみ。くぼみを刺激したら眉毛に沿って外側にゆっくり刺激してあげて下さい。
  • 攅竹は特に「目の疲れ」「眠気」など目に関係する症状に効果的です。また頭痛や顔のむくみにも有効です。

※この【四白】と【攅竹】を挟むように手で覆ってください。

 

優しく覆うだけで大丈夫です。これこそ「自律神経の安定」に繋がるのです。


③【迎香(げいこう)】

  • 小鼻のすぐ脇のくぼみ。そのくぼみにやさしく圧を加えて下さい。
  • 迎香は「鼻水・鼻づまり」「花粉症」など鼻の不調に効果があります。
  • 鼻の周りの血流をよくすることで顔の肌も整えてくれる為「シミ・シワ・たるみ」にも効果的です。更に鼻通りが良くなり「いびき」にも効果が期待できます。
※顔のツボは軽い刺激で大丈夫です。自律神経を安定させる為にも、ゆっくり少し長めに刺激してあげて下さい。お風呂に入っている時など数分で構いませんので行ってみて下さいね(^-^)


ここで、先ほどから「自律神経」という言葉が出ていますが、そもそも「自律神経」とはいったい何なんだろう?と思った方もいるのではないですか??

わかりやすく説明していきますね(^-^)

「自律神経」とは、自分の意思とは関係なく刺激や情報に反応して、身体の機能をコントロールしている神経なのです。

「手を動かす・足を動かす」ということは意識すれば出来ます。しかし「腸を動かす・血液を流す」ということは意識をしても出来ません。

この“意識しても出来ないこと”を自律神経が支配しているのです。

他にも、栄養を体内に吸収することや、五臓六腑を整えること、更に精神面(情緒不安定)もこの自律神経が大きく関わっているのです。

そしてこの自律神経は、正反対の働きをする「交感神経」と「副交感神経」というつの神経からなっているのです。この2つの神経が、バランスよく働くことにより健康状態を保つことが出来るのです。

この自律神経を安定させる為にも、先ほど紹介したツボをよく刺激してあげて下さい。普段から意識する事がとても大切なのです。

更に効果を望むのであれば鍼(はり)またはお灸(きゅう)です。

鍼やお灸には身体の表面だけではなく、深部にまで刺激を与えてくれますので即効性があります。更に背骨や骨盤にも多くのツボがあり、五臓六腑の機能活性化にも繋がります。自律神経の乱れは様々な疾患に繋がる可能性もありますので身体のケアは心掛けていきましょうね。(^o^)

既に自律神経失調症などで様々な症状が出てしまいお困りの方は是非ご相談下さい。

更に、内臓に関して何かお悩みの方(五臓六腑に関してもOK)もいらっしゃいましたらご遠慮なくご相談ください。

と、その前に・・・「五臓六腑」全部知ってますか??・・・次回のブログもご期待くださいな(*^。^*)

加藤 祐樹(かとう ゆき)

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