自律神経について その3

自律神経を安定せる 鍼治療!

“最大のツボ”教えます!! 

こんにちは加藤です(^-^) 元気ですか~!!
今回は「自律神経について その3」 です!!
「またかよ!」って思った方もいるとは思いますが、今回は“最大のツボ”をお教え致します。しかも、その部位に「鍼治療」を施すことによって、より効果的に自律神経が安定するツボをご紹介します。
「鍼」と聞いて怖いと思う方もいると思います。しかし、決してそのようなことはありません。今回はその「鍼」の特徴や効果などの話もしていきますね(^-^)

【 鍼(ハリ)の効果 】

  • 鍼灸の定義

鍼灸とは、一定の方向に従い、鍼・灸を持って身体表面の一定部位に、接触または穿刺刺入し、生体に機械的刺激を与え、それによって起こる効果的な生体反応を利用し、生体機能の変調を矯正し、保険および疾病の予防または治療に広く応用する施術である。(東洋療法学校協会)

・・・わかりやすくいうと、鍼(ハリ)の効果とは
1.鍼を身体に刺すことにより、表面だけの筋肉のコリだけではなく、身体の奥の筋肉まで刺激を与え、血行改善を図るのです。つまり、鍼は奥の筋肉まで刺激を与えることにより即効性があるのです。
例えば:頭痛・肩こり・腰痛 etc
2.五臓六腑(内臓)の疾患に対応する経絡経穴(ツボ)もあるのです。ツボに鍼を施すことにより内臓疾患の改善にも繋がるのです。
例えば:便秘・生理痛・胃痛、自律神経失調症 etc

 

[ 自律神経失調症の最大のツボ ]

  • 身柱(しんちゅう)

「身柱(しんちゅう)」は肩甲骨の中央にあり、肩甲骨の加重を支えていることから名づけらました。
最大の効果を望むのであれば、やはり鍼です!「背骨に鍼?!」と驚かれる方も多いと思いますが、経験上この身柱が自律神経を落ち着かせる1番のツボでした。この次のツボの「風門」と併用して行うと更に効果が増します。イライラやストレス解消にも効果がとても大きいです。
自分で刺激するときはストレッチです。胸を広げて肩甲骨をくっつけるストレッチをよく行ってください。マッサージをしてもらうときは身柱をピンポイントだけではなく、周囲を含めて刺激すると効果が増します。
  • 風門(ふうもん)

風門(ふうもん)」は「風邪の門」と書き「邪気」がここから入ってくる!と言われているのです。
普段から風門から邪気が入らないように、肩甲骨を動かしてストレッチ(胸を広げて肩甲骨をくっつける)をして、よく動かしていることが重要です。更に温めるのも効果的です。「風邪を引きそうだな」と思ったら、まずこの風門にカイロ等で温めてみて下さい。
そして最大の効果をの望むのであれば、やはり鍼です!!先ほどの「身柱」と併用して行うと、自律神経の安定は更に効果を増します。 

 

ツボに鍼を行うことにより人間に備わっている「気」の流れを良くし

自然治癒力を更に高めてくれるのです。

 

実際に鍼を受けた患者さんからも、「怖かったけど全然痛くない!」「最近、朝の目覚めが良くなってきた。」「最近は食欲も出てきて、むくみも無くなってきた。」などの声を頂けました。

今後も【 鍼の良さ ・ 鍼の可能性 】を追及して、痛みを取る事はもちろんですが、胃や腸など“五臓六腑”の更なる活性化のアプローチもしていきたいと思います。
ブログをご覧の皆さんも何か困ったことや、気になることがありましたら遠慮なくご相談ください。お待ちしておりますね!(^-^) ダァーー!!!

 

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