自分で押せるツボ その3

 自分で押せるツボ 「耳のツボ」

こんにちは加藤です。お久しぶりですm(__)m
元気ですか~~~!!!
皆さんお盆休みはいかがお過ごしでしたか?ゆっくり出来ましたか?それともお仕事だったかな?なるべく疲労は溜めないで身体のケアはしていきましょうね!
私もトレーニングの後は必ずケアはしています。でもこの暑さでトレーニングも少ししか出来なくて、身体も少しなまってきてしまいました(+_+) 油断せずに冬のマラソン大会に向けて頑張ります!

「耳のツボ」

実は、この「耳のツボ」は当院の患者さんからのリクエストなのです。
耳鳴りや難聴で困っていて、治療はもちろんのこと「自分でも何かケアをしたい!」という気持ちでリクエストを頂きました。耳のツボは耳鳴りや難聴、頭痛や肩こりにも関わっています。様々なツボをご紹介致しますので是非ご参考にして下さい。

① 【 翳風(えいふう) 】

  • 耳たぶの裏側の、耳の付け根の部分で、凹んだ部分です。
  • 耳鳴りなど耳疾患全般と歯痛にも効果があります。
  • 血管やリンパ線が密集している部分なので軽く押すだけで十分です。目をつぶりながら、中指で円を描く様にやさしく刺激してあげて下さい。

更に、以前に「手のツボ」で紹介した【労宮(ろうきゅう)】というツボ。そこから「気」を出すことが出来るのです。 (詳細は「手のツボ」をご覧ください。)

その労宮を両耳にゆっくり当てて圧を加えて下さい。そして数十秒後にゆっくり放して下さい。「気」の流れが良くなり自律神経の安定にも繋がります。

     【 労宮 】          【労宮を両耳に当てて下さい】

        

② 【 耳門(じもん)・聴宮(ちょうきゅう)・聴会(ちょうえ) 

  • 耳門(じもん)耳の穴の入口にある出っ張り(耳珠)の斜め上。
  • 聴宮(ちょうきゅう)耳門の下で耳珠の前方。
  • 聴会(ちょうえ)聴宮の下。耳珠の斜め下。口を開けた際へこむ部分。
  • この3つツボは耳鳴りに効果があります。
  • 更に、身体の水分調整に関与し「気」の流れも良くしてくれます。

「門の宮で会う (もんの みやで あう)」と覚えると常に意識出来ますよ。

③ 【 耳の神門(みみのしんもん) 

  • 耳上部のY字型軟骨の間にあり、指で押し揉むように刺激して下さい。綿棒などで優しく刺激しても効果的です。
  • ストレスやイライラを抑える効果もあります。

更に、この耳のツボは「ダイエットのツボ」としてもよく知られています。

このツボは、食欲を抑えるというもので押せば痩せるというものではないのでお気を付け下さいね。

しかし、ダイエットで本当に大切なことは、やはり身体を動かし食事も普通に食べることです。運動が苦手な方は、まずはウォーキングからはいかがですか?良かったら一緒に歩きませんか??私も冬のマラソン大会に向けて頑張ります!ダァ~~~!!!
もしも、運動の事などで何かお困りのことがありましたらお問い合わせ下さい。

更に、今回の「耳つぼ」のように患者さんからのリクエストも承っています。

自分自身でも身体のケアを行いたい!という方は多いと思います。その気持ちはとても大切です。

少しでもご協力させて頂きますので、何かありましたらご遠慮なくご連絡下さい。m(__)m

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