【健康に必要な事って何?】

 【 健康に必要な事って何?part⒈ 】

こんにちは 鍼灸師の 加藤 祐樹 です!

元気ですか~~~!!!!!!!

元気があれば何でもできる!元気があればツボを刺激して更に元気になれる!

昨今の天候の移り変わりにはビックリですね!5月なのに30度以上で暑かったり、大雨が降って気温が一気に下がったりと、今年の気候はすごいですね!くれぐれも風邪を引かないように気を付けて下さい。
その為には、やはり普段からよくツボを刺激して、健康をキープしておかなければダメですよ~!(^-^)


健康に必要な事とは・・・

ズバリ・・姿勢です!

では「正しい姿勢」とはどのような姿勢かというと

まっすぐに立ったときに【耳・肩・腰・膝・外くるぶし】

横から見て一直線になっている状態が「正しい姿勢」なのです!

 


自分で出来る正しい姿勢チェック!!

  • 椅子に座り胸の前で手を組み、上半身を左右に捻ってみて下さい。そのときの左右差をチェック!

    ☞ 左右差が明らかにある場合は要注意です!!

    ※ 背骨がねじれている証拠です。脚を組むクセや、テレビやパソコンを同じ斜め方向から見ていませんか?それらが根本的な原因となっているのです!
  • 片脚立ちでバランスチェック!10秒キープできますか?(座った状態で行う場合→片尻浮かしバランスチェック)

    ☞ 上半身を床と垂直に保ちやすいのはどっち??

    ※ 右側なら右重心に、左側なら左重心に筋肉のバランスが崩れている証拠です。更に骨盤の歪みもあると思います。そうなると、神経を圧迫して痺れ(しびれ)等の症状が出てきてしまう可能性があります。要注意して下さい!
  • 壁に背中を付けて立ち、背中と壁の間に手を入れてチェック!

     ☞ 手の平1枚分入るならOK!入らなくても、逆に1枚以上でもダメです!

    ※ 入らない場合は、腰の前湾がなくて、真っ平らな背骨になってしまっている状態です!逆に1枚以上入る場合は前湾のカーブが強すぎてしまっている状態なのです!

・     


自分で押せるツボ!! 

【腎兪(じんゆ)】

 

  • 【腎兪(じんゆ)】は正しい姿勢をキープすることはもちろん、様々な疾患にも効果的です。
  • 腰痛にもとても効果的です。右図のように親指で少し強めに指圧してあげて下さい。
  • 更にホルモンバランスの調整も行うのでむくみや自律神経の安定にも繋がるのです。

【三陰交(さんいんこう)】

  • 【三陰交】は足の気の流れを良くして、正しい姿勢をキープする為にはとても重要なツボなのです。
  • 足の内側で内くるぶしから指3本分の位置にあります。
  • 冷え性・更年期障害にもよく効き、更に腰痛にも最適です。


  • ブログをご覧の皆さんも何か困ったことや、気になることがありましたら遠慮なくご相談ください。よろしくお願い致します。m(__)m
  • 次号もまたご期待くださいね!では最後に・・・1・2・3(^-^) ダァーー!!!
 なぎさ鍼灸整骨院  ☎ 043-301-2082 鍼灸師 加藤 祐樹(かとう ゆき)

 

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☝自分で押せる 足・膝のツボ

【自分で押せる良~く効く☝足・膝のツボ】

こんにちは 鍼灸師の 加藤 祐樹 です!

元気ですか~~~!!!!!!!

元気があれば何でもできる!元気があればツボを刺激して更に元気になれる!

先日、家の周りをジョギングしてきました。夕方だったのでとても気持ち良かったです。でも家に帰ったらクタクタで子供達にマッサージしてもらっちゃいました!(^_^;)


「足・膝のツボ」

これから紹介するツボは、健康を維持する為にはとても重要になりますので是非ご参考にして下さい。足のツボは内臓とも関わりがあり、押すとやや痛みが出ると思います。最初はゆっくり優しく刺激してあげて下さい。

① 足のツボ  ~内臓とも関わりがあるのです~

【 足三里(あしさんり) 】

  • 膝のお皿の下のくぼみから指幅4本分下った「すね」の少し外側に位置します。
  • 足のむくみや疲れに効果あり膝痛にも良いです。中指か親指で少し強めにゆっくり押してあげて下さい。
  • あの松尾芭蕉も松島へ向かう際、足三里に灸をすえたと言われています。

    ※ この足三里は「胃のツボ」でもあるのです。すねに沿って下方に刺激して下さい。胃痛食欲不振など胃の活性化に繋がります。


【 承山(しょうざん) 】

  • 承山はひざ裏の横ジワと踵と結ぶ直線の真中あたりにあります。
  • 承山はふくらはぎがつりやすい方(こむら返り)・足の疲れやむくみなど、足に対するの症状を軽減するツボとして知られています。
  • むくみを解消するため美脚の効果も期待できます。更にふくらはぎのマッサージはリラックス効果にも繋がりますので、お風呂場などで良くほぐして上げて下さい。

    ※ アキレス腱に指を当ててそのまま上にずらしていくと腱から筋肉に変わる地点があります。その境目が承山になります。


② 足裏のツボ  ~とても痛いツボです!~

【 湧泉(ゆうせん) 】

  • 足の5本指をグッと内側に曲げると足裏にくぼみができます。そのくぼみの中央が湧泉のツボとなります。
  • 湧泉は「泉が湧く」という名前の通り、元気になるツボとして知られています。
  • 青たけ踏みや、足の指で大きくグーパーグーパーするだけでも構いませんのでよく動かして下さい。ゴルフボールなどを足裏にのせてよく刺激をしてあげても良いです。少し痛いかもしれませんけどね(^^)

    ※ この湧泉こそが足の裏にある「第2の心臓」と言われている最大のツボなのです。


③ 膝のツボ  ~膝痛には1番のツボです!~

【 血海(けっかい) 】

  •  膝の上から指幅3本分斜め上に位置します。
  • 親指で骨のへりをグイッと押し込むように刺激します!
  •  ホルモンバランスも整えてくれる為、更年期障害や冷え性にも有効です。

    ※ 膝痛で悩んでいる方はこの「血海」はとても効果的です。お風呂に浸かりながらゆっくり刺激みて下さい。



  • ブログをご覧の皆さんも何か困ったことや、気になることがありましたら遠慮なくご相談ください。よろしくお願い致します。m(__)m
  • 次号もまたご期待くださいね!では最後に・・・1・2・3(^-^) ダァーー!

 なぎさ鍼灸整骨院  ☎ 043-301-2082 鍼灸師 加藤 祐樹(かとう ゆき)

(^-^) ダァーー!!!

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【膝の痛みに効くツボ!】 

【 膝の痛みに良~く効くツボ !②】

こんにちは 鍼灸師の 加藤 祐樹 です!

元気ですか~~~!!!!!!!

元気があれば何でもできる!元気があればツボを刺激して更に元気になれる!

前回、「膝の痛み」について記載させて頂きましたが、一部修正がありましたので改めて記載させて頂きますね。m(__)m



【 膝の痛みは・・・ズバリ腰からです! 】

膝が痛い場合、必ずしも痛みがある患部(膝だけ)に原因があるとは限らないのです。特に膝に関しては根本的原因はズバリ腰(骨盤)です!
これから紹介する「ツボ」を良~く刺激してあげて下さい。お風呂に入っているときに行うと更に効果が増しますよ!(^-^)


≪  対策療法 ① : ツボ  ≫

【腎兪(じんゆ)】

      

  •  「ウエストの一番くびれたライン」の背骨中心から指2本分外側にあります。

  • くびれがよく分からない場合は「おへその位置」をウエストラインの目安にしてください。

    【大腸兪(だいちょうゆ)】

  • 大腸兪はベルトをするライン上(または骨盤のライン)にあり、背骨から指幅2本分外に位置します。

  • 親指で体の中心に向かって押し込むようにしましょう。

☞ 「腎兪・大腸兪」を交互にゆっくり刺激してあげると効果が増します。


【曲泉(きょくせん)】

  • 膝を曲げて出来るシワの内側の部分。

  • 股関節の方に向かって刺激してみて下さい。身体にある「気」の流れも良くし相乗効果に繋がります。

  • 膝痛だけでなく、身体の水分や血液の流れを整えてだるさや下痢、むくみ等の解消もできます。


【血海(けっかい)】

  •  膝の上から指幅3本分斜め上に位置します。

  • 親指で骨のへりをグイッと押し込むように刺激します!

  •  ホルモンバランスも整えてくれる為、更年期障害や冷え性にも有効です。


【委中(いちゅう)】

  • 膝の後ろの部分。横ジワの真ん中にあります。

  • 委中は、膝の痛みはもちろん、こむら返りにも効果的なツボです。

  • 指で触ると脈拍を感じるところです。



  • ブログをご覧の皆さんも何か困ったことや、気になることがありましたら遠慮なくご相談ください。よろしくお願い致します。m(__)m
  • 次号のブログは6月中旬の予定です!では最後に・・・1・2・3(^-^) ダァーー!

 なぎさ鍼灸整骨院  ☎ 043-301-2082 鍼灸師 加藤 祐樹(かとう ゆき)

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膝の痛みに良~く効くツボ!

【 膝の痛みに良~く効くツボ !】

こんにちは 鍼灸師の 加藤 祐樹 です!

元気ですか~~~!!!!!!!

元気があれば何でもできる!元気があればツボを刺激して更に元気になれる!

今回は、患者さんからリクエストがありました「膝の痛み」について記載させて頂きます。ご参考にして頂ければ幸いです。m(__)m



【 膝の痛みは・・・ズバリ腰からです! 】

現代医療では膝が痛い場合、痛みがあるその部位だけを診て患部に注射や薬・湿布だけになってしまっています。その時は良いかもしれませんが、また繰り返し痛みが出てしまいその場しのぎになってしまうのです。

私達の身体は、膝だけが独立して存在しているわけではありません。特に体重を支える膝は、身体(骨盤)が歪んでしまっているとバランスが崩れ、膝に過剰な体重が掛かり過ぎることがあります。その際、身体(骨盤)の歪みが影響で更に負荷が掛かり痛みが現れやすくなってしまうのです。

私達の身体は、足関節・膝関節・股関節・仙骨・骨盤・背骨・肩・頭など連動して繋がっているのです。そして、骨や関節だけで動くのではなく、筋肉があることで自由に動かすことが出来るのです。つまり、どの動作も筋肉・骨・関節のバランスが取れているから動かす事が出来るのです。更にその筋肉には経穴(ツボ)があります。筋肉には血液や神経が通っていて経穴(ツボ)を刺激することでその流れを良くしてくれるのです。更に人間に携わっている「気」の流れも良くしてくれます。

わかりやすくいうと、必ずしも痛みがある患部(膝だけ)に原因があるとは限らないのです。特に膝に関しては根本的原因はズバリ腰(骨盤)です!
これから紹介する「ツボ」を良~く刺激してあげて下さい。お風呂に入っているときに行うと更に効果が増しますよ!(^-^)


≪  対策療法 ① : ツボ  ≫

【腎兪(じんゆ)】

     

  •  「ウエストの一番くびれたライン」の背骨中心から指2本分外側にあります。

  • くびれがよく分からない場合は「おへその位置」をウエストラインの目安にしてください。

    【大腸兪(だいちょうゆ)】

  • 大腸兪はベルトをするライン上(または骨盤のライン)にあり、背骨から指幅2本分外に位置します。

  • 親指で体の中心に向かって押し込むようにしましょう。

☞ 「腎兪・大腸兪」を交互にゆっくり刺激してあげると効果が増します。


【曲泉(きょくせん)】

  • 膝を曲げて出来るシワの内側の部分。

  • 股関節の方に向かって刺激してみて下さい。身体にある「気」の流れも良くし相乗効果に繋がります。

  • 膝痛だけでなく、身体の水分や血液の流れを整えてだるさや下痢、むくみ等の解消もできます。


【血海(けっかい)】

  •  膝の上から指幅3本分斜め上に位置します。

  • 親指で骨のへりをグイッと押し込むように刺激します!

  •  ホルモンバランスも整えてくれる為、更年期障害や冷え性にも有効です。


【委中(いちゅう)】

  • 膝の後ろの部分。横ジワの真ん中にあります。

  • 委中は、膝の痛みはもちろん、こむら返りにも効果的なツボです。

  • 指で触ると脈拍を感じるところです。



≪  対策療法 ② : 正しい姿勢  ≫

~正しい姿勢とは~

まっすぐに立ったときに【耳・肩・腰骨・膝・外くるぶし】

横から見て一直線になっている状態なのです!


☆ここで、自分で出来る正しい姿勢チェック!!☆

① 椅子に座り胸の前で手を組み、上半身を左右に回旋して下さい。

 そのときの・・・左右差をチェック!!

☞ 左右差がある場合は要注意です!

背骨がねじれている証拠です。脚を組むクセやテレビやパソコンを同じ斜め方向から見ていませんか?それらが根本的な原因なのです。
② 壁に背中を付けて立ち、背中と壁の間に手を入れて下さい。

 そのときの・・・すき間をチェック!!

☞ 手の平1枚分入るのならok !入らなくても、逆に1枚以上でもNG!

入らない場合の腰の前弯が全くなく真っ平らな状態です。逆に1枚以上入る場合は前弯のカーブが強い状態なのです。
③片脚立ちで10秒キープ!座って行う場合は片尻を浮かして10秒キープ!

 そのときの・・・バランスをチェック!!

☞ 10秒キープ出来ないと筋肉のバランスが崩れている証拠です!

右側に倒れてしまうなら身体が右重心に、左側ならに倒れてしまうなら左重心に筋肉のバランスが崩れてしまっている証拠です。

これらは全て【骨盤(腰)の歪み】が関わっているのです。

普段から正しい姿勢の予防意識を高めていきましょうね!(^^)



  • ブログをご覧の皆さんも何か困ったことや、気になることがありましたら遠慮なくご相談ください。よろしくお願い致します。m(__)m
  • 次号のブログは6月中旬の予定です!
  • 今回ブログ公開は5月10日です。ということは・・・明日は5月11日ですね!!(^^)・・・??  では最後に・・・1・2・3(^-^) ダァーー!

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あなたの血圧は大丈夫??

【あなたの血圧は大丈夫??】

こんにちは 鍼灸師の 加藤 祐樹 です!

元気ですか~~~!!!!!

元気があれば何でもできる!元気があればツボを刺激して更に元気になれる!

今回は患者様からのリクエストで「血圧」について記載させて頂きます。皆様の生活に少しでもお役に立てればと思います。ご参考にして頂ければ幸いです。m(__)m


【 概念 】

まず血圧の正常範囲はどのくらいがベストなのか下記の表をご覧ください。

< あなたの血圧はどのくらいですか?>

いかがでしたか?高血圧ではありませんでしたか?
もし、高血圧で気になっている方は是非ご参考にして下さい。

【 原因 】

病院などでは高血圧の90%が原因不明の本能生高血圧と呼ばれているのです。しかし、本当は高血圧にはいくつかの原因があるのです!

① 循環障害がある場合。
  • 脳や肺、心臓や肝臓に何か障害がある場合、血液の循環が悪くなってしまい、それを補おうとして血圧が上がってしまう事があるのです。
    ☞ つまり、内臓疾患からも血圧の影響に関わってくるのです。定期的な健康診断は受けておく方が良いと思います。
② 動脈硬化がある場合。
  • 動脈効果とは、血液(動脈)にコレステロール中性脂肪が溜まったりしてしまい、血液(動脈)が弾力性や柔軟性を失った状態のことです。
    ☞ つまり、動脈硬化になると、血管の壁が硬くなってしまい血液の流れが悪くなってしまうのです。
  • この動脈硬化の原因は、運動不足・肥満・喫煙・老化です!!
③ 自律神経の乱れ。
  • ストレスなどが原因で自律神経の交感神経が優位になってしまうと血管を収縮してしまうのです。
  • この「自律神経」には2つの神経(交感神経と副交感神経)があり、この2つのバランスが身体にとってとても重要な影響を及ぼすのです。どちらかが多すぎても少なすぎてもダメなのです。
  • この「自律神経」の詳細は次回のブログでご紹介致しますね。(*^_^*)

【 合併症 】

< 高血圧で怖いのがこの合併症なのです。>

① 脳出血・脳梗塞などに携わる疾患。

② 狭心症・心筋梗塞など心臓に携わる疾患。

③ 腎不全・たんぱく尿・眼底出血など腎臓に携わる疾患。

この様な症状になる前に

対策を行い少しでも改善に繋げられればと思います。


【 対策療法 : ツボ 】

   <足三里>              <三陰交>  

      

<腎兪>

  • これからのツボは、高血圧だけでは無く、内臓疾患や筋肉の緊張緩和にも繋がるのです。指圧はやさしく、ゆっくり押圧してあげて下さい。決してグイグイ強く押し過ぎちゃダメですよ。

  • 更に冷やしてもダメです!お風呂に入りながら指圧(刺激)してあげると更に効果を増しますので是非お試しください。


【 対策療法:食事療法 】

< 食事でカリウムの量を増やして、ナトリウムの量を減らす! >

① カリウムの量を増やす!

  • 多く含まれている食品◎<柑橘類・トマト・緑色葉野菜 etc>◎

  • 控えた方がよい食品<コーヒー・アルコール etc>

    ・・・程々にしましょうね~(^-^)

② ナトリウムの量を減らす!

  • 多く含まれて控えた方がよい食品☓<塩分・甲殻類・ベーコンetc>☓

    ・・・程々にしましょうね!(^-^)

☞これらにより身体の水分のバランスを調整し、心拍リズムを正常に保つことが出来るのです。



  • ブログをご覧の皆さんも何か困ったことや、気になることがありましたら遠慮なくご相談ください。
  • 次号は5月中旬の予定です。次回は「自律神経について!」です。宜しくお願い致します。では最後に・・・1.2.3(^-^) ダァーー!!!

 なぎさ鍼灸整骨院  ☎ 043-301-2082 鍼灸師 加藤 祐樹(かとう ゆき)

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