手の痛みについて

腱鞘炎

腱鞘炎とは、 腱鞘とは、筋肉の端の部分を腱と言うのですが、その腱が通るトンネルがあり、そのトンネルを腱鞘と呼びます。関節を動かす時に、この腱と腱鞘がこすれるのですが、使い過ぎると摩擦で炎症を起こしてしまいます。この状態を腱鞘炎と言います。 厳密にいうと、手だけの疾病ではないのです(腱や腱鞘は手以外のところにもあります)が、使い過ぎるという点で、手に起こることが非常に多いです。

症状は、 指を使う時(物を握る、つまむ、タオルをしぼるなどの動作)だけでなく、ジッとしていての痛み、押されての痛み、熱っぽさ、場合によっては赤みが出る事もあり、腫れもでます。 また、弾発指(ばね指)とよばれる、指の運動時に引っ掛かりスムーズに動かない症状も特徴の一つです。

治療は、『指の曲げ伸ばしに関する筋肉の柔軟性及び筋力の向上』です。 基本的に、使い過ぎ により起こる症状なので、 疲労が溜らないように
1、回復力を高める
2、負荷に耐えられる筋力をつける
ことが大事になります。

なぎさ鍼灸整骨院

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