施術内容

保険診療とは

何らかの拍子に痛みが強くなった。あるいは日常生活動作の中で痛めてしまった。などの場合で「急性」もしくは「亜急性」の症状に対しては、各種健康保険は適応になります。

保険適応症状

骨折、脱臼、捻挫、挫傷、打撲など怪我に対して保険が使えます。患者様ご自身が慢性的な症状だと思われている場合でも専門家の判断で保険が使える場合がございます。お気軽にご相談ください。

治療内容

電気治療10分、手技療法(マッサージ)10分となっております。

取り扱い保険

各種健康保険、自賠責保険、労災、生保取扱い、千葉市マッサージ助成券も使えます。

自由診療とは

健康保険の適応にならない疾患に対しては自由診療にて対応致しております。施術内容は保険治療と変わりありません。各種自費治療メニューの組み合わせも可能です。

延長マッサージ

延長マッサージは保険治療のみでは手の届かない症状に対して提案させて頂いています。筋緊張を緩和させ疲労回復、筋や関節の機能回復などに効果があります。

延長マッサージ

鍼灸治療

鍼灸治療は身体に金属製の鍼を刺入し、微細な傷をつけることで起こる自己治癒力を利用した治療法です。筋の緊張を緩和するだけではなく鍼の刺激により鎮痛作用が得られます。また自律神経への調整作用もあります。急性、慢性の症状どちらの場合も、ご相談ください。

はじめての鍼治療は怖いという方も多いかと思います。とても細い針を使用しておりますので、なるべく患者様のご負担にならないよう努めておりますので、お気軽にご相談下さい。

鍼灸治療

美容鍼灸

美容鍼灸という言葉には一般的な鍼灸治療とは異なる特別な鍼灸という印象がありますが、実際は「美容を目的として行われる鍼灸」というだけで一定の特徴はあるものの、これまでの鍼灸治療からかけ離れたものではありません。 鍼灸医学の考える美容とは、「人が健康であることにとって外見的な美しさを保つ事ができ、反対に健康状態が損なわれた場合には美しさも損なわれていくものである」ということです。そのため、「美容鍼灸」と呼ばれる鍼灸に限らず、鍼灸治療によって健康を維持、増進することができればそれにともなってある一定の効果は期待できるのは必然であり、「鍼灸治療」も「美容鍼灸」も根底は同じであると言えるのです。
あえて美容鍼灸と鍼灸治療の違いを述べるとすれば、一義的な目的が、「美容」か「治療」かの違いだけになります。
美容鍼灸は「身体全体の調整」「局所の手入れ」「疾患の治療」の三つの方法を通じて「顔色を健康的に輝かせる」「皮膚をきめ細かく潤いのあるものにする」「目に力と輝きを持たせる」「唇の血色を良くする」など、人の持っている本質的な自然の美しさを高めていくことを目標とします。

美容鍼灸

なぜ効果があるのか
鍼の局所における美容的な効果についてはまだ十分な研究が行われていません。そのため、そのため、その作用メカニズムについても解明されてないことが多いというのが現状ですが、皮膚の表面に鍼を打つと、表皮や皮下組織にはごく微細な「傷」ができます。そして生体の「自己治癒力」により、刺鍼部位にはしの傷を修復するための反応が起こるため、鍼灸の美容効果は、このような皮膚の修復作用を利用したものであろうと考えられています。
また、慢性的な肩こりや腰痛により姿勢が乱れ、表情も暗くなり、美容を損ねている場合も多いと思われます。そういった症状への施術により疼痛の緩和、不良姿勢の改善も美容的な効果をあげる上では重要かつ必要であると考えます。
施術の頻度と効果の表れ方
自己治癒力を活用した治療法であるため、個人差が大きく1回の施術で効果を感じられる方も、4~5回の施術で効果が表れてくる方もいらっしゃいます。施術頻度としては最初の4週は1週間おきに施術を受けていただくとよいでしょう。効果が実感できるようになりましたら2週間おきくらいで施術を受けていただくと効果を維持しやすくなります。

肌荒れ
肌荒れとは、潤い、つや、はりが失われ、皮膚の感触が「ざらざら」「がさがさ」になった状態のことです。肌荒れは疲労、ストレス、睡眠不足、不適切な食生活、女性の月経に関する問題、喫煙などに起因して起こる場合も多いため、このような場合にはその根本的な原因を改善していかなければ肌荒れを改善することもできません。同時に、鍼灸の施術によって体調を整え、顔面部局所に対する施術を多く行うことで多くの場合に良好な効果をあげることができます。

くま・くすみ
顔面部のくすみや眼の周囲の「くま」とよばれる症状は、肌の透明感が失われた状態や黒ずんだ状態となることです。
くま・くすみは主として何らかの原因によって皮膚のメラニン色素が沈着して生じる場合と、皮下の血行不良の状態が皮膚の色に反映されたものがあります。
このうちメラニン色素が沈着して生じるものを鍼灸の治療で改善することは極めて難しいと思われます。しかし、反対に鍼灸は局所と全身の血行不良が原因となるくま・くすみに対する効果が高く、顔面部や目の周囲の皮膚の色は施術の前後で劇的に変化する場合も少なくありません。

しわ・たるみ
顔のしわ・たるみは皮膚そのものの乾燥や老化によって生じるものと、表情筋の動きが原因となってできるいわゆる「表情じわ」に類するものに大別できます。
しわ・たるみは皮膚や表情筋が弛緩してたるむことが原因であると考えられてきました。ところが、「ボトックス」(ボツリヌス菌毒素)を使用して表情筋を弛緩させると多くの場合にしわが改善されることから、表情筋の緊張や収縮によってしわができる場合も少なくないことがわかってきました。筋肉の緊張や収縮を軽減するというのは鍼の最も得意とする分野であることから、鍼はボトックスと同じ考え方によってしわ・たるみの改善に応用できることができるばかりではなく、ボトックスに比べてはるかに安全で自然に行う事ができ、一定の効果も期待できる方法です。
一方、老化にともなっておこる現象であることから老人のしわ・たるみや深く刻まれてしまったしわを鍼灸の施術で改善することは非常に困難です。しかし 、年齢、肌の状態、施術の頻度によっては改善される場合もあります。

むくみ
浮腫(むくみ)とは体内に滞った水分が顔面部や手足に貯留した状態です。浮腫は心臓病、腎臓病、悪性腫瘍などの疾患に起因して起こる場合もありますが、美容の分やで取り扱われる浮腫は、一般にむくみと呼ばれる上記のような疾患によるものでないものに限られます。局所への刺入により循環を改善することでよぶんな水分の排出をうながすことで、むくみの改善が期待できます。
美容鍼灸を受けるにあたってのリスクと注意点
鍼の製造技術の進歩などにより、現在では鍼の施術によって著しい痛みや出血を伴うことは減少しました。また鍼灸は副作用や過誤による事故の危険性が少なく安心して受けていただける治療ではありますが、絶対に避けることのできない「リスク」があります。
それは刺鍼という行為は常に「出血・皮下出血」が生じる可能性を伴うということです。
鍼が体内に刺入されるときには、皮膚、毛細血管、筋肉などの組織に微細な傷が生じるため、その結果として「出血・皮下出血」が生じる場合があるのです。
そしてこれらの減少は治療による過誤によるものではなく、生体の正常な反応に類するものであるため、鍼という施術を行う以上その可能性は避けて通ることができません。
美容鍼灸では顔面部に対して刺鍼が行われる機会が多くなります。顔面部に対する刺鍼には専用の非常に細い鍼が使用されるため、皮下出血が生じる可能性は低いと言えますが、一方では「出血・皮下出血」は生体の正常な反応であると同時に予測不可能な減少であることから、どんな名人でもその可能性を皆無にすることはできません。
つまり、美容鍼灸の施術では顔面部に「出血・皮下出血」が起きる可能性が皆無ではないということが前提となります。そして、美容鍼灸を受けられる際にはそのことを予めご理解いただくことが必要となります。
皮下出血が起きた場合には「青あざ」が生じることもあります。しかし、人の身体には「自己治癒力」というシステムが備えられているため、どんなに目立つ「青あざ」が生じた場合にも個人差はありますが通常一週間から数週間で自然に消失し、痕を残すことはございません。そして美容鍼灸はこのような自己治癒力を美容に利用することを目的にした手法であることから、一過性の「青あざ」が生じてしまった場合にも、それが修復された後の局所の肌の状態は多くの場合により好ましい状態に変化するのです。
また「刺入による痛み」ですが、「痛み」とは主観的な概念であり、「痛み」に対する感受性も人によって異なるため、全く「無痛」であるとはいえませんが、鍼の施術による痛みは軽度のものです。

超音波治療

プロのアスリートも治療に使用する超音波治療器がございます。捻挫や肉離れ、打撲、骨折、四十肩、関節痛などの治療に高い効果を発揮しております。

その他の取り組み

千葉市の助成券が使えます。
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なぎさ鍼灸整骨院

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